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vegetables
黒皮かぼちゃ
■品種名:「宮崎早生1号」 ・・・ 促成栽培用の品種で、特に外皮の色択が優れています。
■品種名:「宮崎抑制2号」 ・・・ 露地抑制栽培用の品種で、特に果肉色が濃く、食味が優れています。
洋種かぼちゃ
■春播トンネル栽培に適する品種で、肉質はエビスより粉質で甘みが強くなります。
ほっこり133、エビス、マロン等
きゅうり
■標高差(0~800m)の温度差を利用して、周年生産を行っています。
■促成摘芯栽培、促成つる下ろし栽培など、作型・栽培様式も産地、出荷時期に適する方法がとられて多様化しています。
トマト
■施設栽培や高冷地の雨よけ栽培によって、周年生産・出荷されています。トマト黄化葉巻病(TYLCV)の感染を防ぐため、防虫網の完全被覆など産地ぐるみの対策を実施して高品質トマトの生産を行っています。
ミニトマト
■糖度と酸度のバランスがよく、肉質が緻密なものを完熟させて出荷させています。秋冬期は沿海地帯の促成栽培、夏秋期は高冷山間地帯の雨よけ栽培を行って周年出荷しています。千果・イエローミミ・オレンジ千果・みどりちゃん・アイコ・イエローアイコ
ピーマン
■高台地帯では、雨よけ栽培、ハウス抑制栽培が行われ、山間、高冷地では、夏期の冷涼な気象を利用した普通栽培が行われています。促成栽培のピーマンは宮崎県共計品目で、「グリーンザウルス」という名称で全国各地に出荷しています。
カラーピーマン
■JA西都・児湯などを中心生産地として中型カラーピーマンの生産が行われています。カラーピーマンには、赤・黄・橙色などの完熟果と、紫・白色などの未熟果を利用するものがあります。
スィートコーン
■厳寒期の1〜2月に播種して、初夏の旬の野菜として生産、出荷しています。高温では甘み、栄養分が消耗することから収穫は早期に行い、涼しい時間に調整及び箱詰めをして低温輸送出荷をしています。
オクラ
■オクラはエチオピア生まれのアオイ科の植物で、切り口が五稜形の品種が主流ですが、丸サヤ、紅色などもあります。栽培は水田転作が多く、初夏から秋期まで、ネット詰めで出荷しています。
ゴーヤ
■ゴーヤ(にがうり)は熱帯アジア原産のウリ科に属し、果実の長さは太くて短いものや細長いものまでさまざまです。ハウスから露地栽培まで幅広い生産を行い、周年出荷体制をとっています。
ズッキーニ
■一見、キュウリのように見えますがつるが伸びないカボチャの一種で、低カロリーでビタミンが豊富な野菜です。
fruit
いちご
■本県の豊富な日照量を利用したハウス促成栽培が行われています。
■最近では、高品質生産と省力化の高設栽培が各JAで導入されています。
メロン
■豊富な日照量を有効に利用して各JAで特徴のある品種を導入した産地形成がされています。
■秋作、冬作、春作、夏作の各作型毎に品種・栽培法が確立しています。高レベルな光センサーを導入し、ブランド化に努めています。
マンゴー
■大玉の品質の良いものは「太陽のタマゴ」の名で出荷しており、宮崎を代表する果物の1つです。
■ネット栽培方式を導入しており、完熟して自然落下したもの出荷する様に努めています。
完熟きんかんたまたま・エクセレント
■完熟きんかんの中で、糖度16度以上でLサイズのものを「たまたま」、糖度18度以上で2Lサイズのものを「エクセレント」として出荷します。生のまま果物感覚で食べられます。
日向夏
■果皮は厚く内果皮は甘みが強く、果実と一緒に食べることで、他の柑橘にはない独特の風味のある果実として味わうことができます。果肉は淡黄色で柔軟で芳香があります。
極早生みかん
■宮崎県ブランドである日南一号をはじめとする極早生の優良系統を中心に栽培をしています。
■酸味がほど良く甘味があり、食べやすい味となっています。
our brand
さららピーマン
普通のピーマンより色が濃く、軟らかい。ピーマン独自の苦み(エグミ)が少ない。生でもおいしいからサラダにぴったり。児湯郡新富町在住の生産者4名より商品供給される産直商品です。
カラーピーマン
沿岸地帯に促成栽培の産地が形成されていますが、その中心的 産地のJA児湯・西都等で中型カラーピーマンの生産が行なわれ ています。
千切大根
宮崎で収穫された、糖度の高い、肉質のソフトな大根を使用し千切りにしたものを冷たい季節風(北西風=霧島おろし)で自然乾燥しました。
落花生
一般的な千葉半立(ちばはんだち)に比べ大きさは小ぶりですが、味が濃いのが特徴です。